2022.9.12 INFORMATION "国松 希根太展 地景を刻む"(2022年9月23日-11月6日) 2022年9月23日-11月6日
飛生アートコミュニティー

"国松 希根太展 地景を刻む"

会期:2022年9月23日(金・祝)−11月6日(日)
土、日、祝のみ開催

9月23日、24日、25日

10月1日、2日、8日、9日、10日、15日、16日、22日、23日、29日、30日

11月3日、5日、6日

(計17日間)

時間:10:00-16:00

観覧料:無料

会場:飛生アートコミュニティー(旧飛生小学校)

住所:059-0642 北海道白老郡白老町字竹浦520

主催:飛生アートコミュニティー

展示協力:WHITELIGHT、今村信隆、立石信一

アートディレクション&デザイン:鎌田順也


国松 希根太のアトリエである飛生(とびう)アートコミュニティー(旧飛生小学校)全域を使った展覧会を開催します。2002年の秋に飛生に移り住み、制作拠点としてから20年が経ちます。
住み始めた当時は、長年放置されていた家(旧教員住宅)を直し、アトリエの制作環境を整えるところから始めました。そうして飛生で暮らしながら制作をすることで、自身の考え方や作風がそれ以前とは大きく変化しました。
それは単に使用するマテリアルの変化といったような些細なことではなく、飛生で暮らす中で感じてきた土地の磁力のようなものが、自分自身をも変化させ、それが作品性に表れ出てきたのではないかと感じています。
今回の展覧会は20年を振り返る回顧展ではなく、新作の彫刻やインスタレーションを体育館や教室、廊下などの校舎内で展示し、校舎裏の旧教員住宅では自身もメンバーとして土地のフィールドワークを続けるアヨロラボラトリーの展示「lab in the forest vol.4」で構成します。「自分が見ている地景、そして作品が生み出される現場で作品を見せたい」という思いが数年前から募り、今回の開催に至りました。この展覧会をみるのと同時にこの土地を巡って体感していただけると幸いです。 

トークやアヨロラボラトリーのフィールドワークを予定。
ウェブサイトやSNSで告知します。

国松 希根太展 地景を刻む | Trailer(映像:髙張直樹)
https://www.youtube.com/watch?v=oR9R3ZQ-qn0

アートスケープ キュレーターズノート 国松希根太展「地景を刻む」が挑むもの | 立石信一(国立アイヌ民族博物館)
https://artscape.jp/report/curator/10179771_1634.html



「国松 希根太展 地景を刻む」トーク&ウォーク開催のお知らせ

「国松 希根太展 地景を刻む」の開催に合わせ、展覧会のギャラリートークとアヨロラボラトリー(立石信一、国松希根太)によるアヨロ海岸周辺でのウォークを行います。
ご興味のある方は前日(10月1日)までにお申込みの上ご参加下さい。定員15名程度。

【開催概要】

開催日 : 10月2日(日)

集合時間:14時50分

集合場所:飛生アートコミュニティー 校舎入口

参加料 : 無料

参加対象:高校生以上 ※未成年は保護者同伴

定員:15名程度

所要時間:2時間15分程度

持ち物 : 防寒具、長靴、カッパ、タオル、防虫対策

【スケジュール】

14時50分 飛生アートコミュニティー 校舎入口集合

15時00分 ギャラリートーク開始(展示室1→展示室2→lab in the forest)

16時00分過ぎ(展覧会終了後) アヨロ海岸方面へ出発

17時15分頃 ウォーク終了 解散

※飛生からアヨロへは各自車で移動になります。

※時間が多少前後することもあります。

【申込方法】

参加ご希望の方は、10月1日までに以下の情報をメールにてお申込ください。

□お名前 □人数 □住所 □電話番号 □メールアドレス □車の台数

※電話番号は開催当日に連絡がつく携帯番号をお願いします。

※定員に達し次第締め切りさせて頂きます。

[メールアドレス] ayoro.laboratory@gmail.com

●小雨程度の場合は決行します。万が一、荒天により中止する場合は、集合時間前にメールまたは電話にてお知らせします。

●冷え込みも予想されますので防寒具をご用意ください。
Kineta Kunimatsu
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