"* folding cosmos plus + 国松 希根太 | 田中 愛弓"(2021年9月3日−10月31日)

2021年9月3日−10月29日
CONDE HOUSE KYOTO 

会期:9/3-10/31(11:00-17:00)※水・第3火休
住所:京都市中京区河原町通二条下ル一之船入町376 クロトビル
電話:075-251-0223

ニュイ・ブランシュKYOTO
https://nuitblanche.jp/events/exposition-de-kineta-kunimatsu-et-ayumi-tanaka-folding-cosmos-plus

2021年「 * foldling cosmos Small Part of Infinity 」の出版を記念して、ともにフランスのメゾン・ルイ・カレ編(2019 )に参加し、来年ニューヨークのノグチ・ミュージアム編に参加予定作家である国松希根太の彫刻作品と田中愛弓の写真作品(ワーク・イン・プログレス)を展示します。

http://call-me-edouard.com/en/books/folding-cosmos-22/

国松 希根太:1977年、札幌市生まれ。多摩美術大学美術学部彫刻科を卒業後、2002年より飛生アートコミュニティー(北海道、白老町)を拠点に制作活動を行なう。近年は、地平線や水平線、山脈などの風景の中に存在する輪郭(境界)を題材に彫刻や絵画、インスタレーションなどの作品を制作している。主に個展、グループ展などで作品を発表し、スパイラルガーデン(東京)での個展"material"や、サヴォア邸(ポワシー、フランス)でのグループ展"* folding cosmos VILLA SAVOYE"、越後妻有地域 (新潟県十日町市、津南町)での"大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ2018”など国内外で発表活動を続けている。また、アヨロラボラトリーの活動としてアヨロと呼ばれる地域を中心に土地のフィールドワークを続ける。飛生アートコミュニティー代表。

田中 愛弓:ニューヨークを拠点に活動する。2003年に大阪芸術大学を卒業し美術学士を取得後、2010年にニューヨークの国際写真センター(ICP)にて学ぶ。”記憶”をテーマに写真を素材とした模型や日用品を用いたジ オラマや、切り絵などを利用した写真作品を制作をしている。ウッドストック写真センター(ニューヨーク)、Pictura Gallery(インディアナ州)などアメリカでの展示の他、マート写真センター(ロシア)やシンカ美術館(フィンランド)アテネ写真フェスティバル(ギリシャ)、ルイカレ邸(フランス)でのFolding cosmos projectに参加など国内外で発表している。NY国際写真センターディレクター フェローシップ、NY美術財団フェローシップ、PDN若手作家30人など多数受賞。  
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